街中でよく見かける電動キックボード・電動アシスト自転車シェア「LUUP(ループ)」。初めて乗る前に気になるのが「結局いくらかかるの?」です。この記事では2026年最新の料金体系・乗り方・安く乗るコツをわかりやすく解説します。

Q. LUUPの料金はいくら?

A. 「基本料金50円+時間料金(1分あたり15〜25円程度・地域による)」が基本です。30分乗ると約500〜800円が目安。よく乗るなら、時間をまとめ買いできるチャージパス月額980円のサブスクで1回あたりを抑えられます(2026年9月に東京エリアの改定が予定されるなど、料金は変わるため最新はアプリでご確認ください)。

※料金・プランは地域や時期により異なり、改定されることがあります。本記事は公開情報に基づく目安です。実際の料金は必ずLUUP公式アプリ・公式サイトでご確認ください。

LUUPの基本料金体系

項目内容(目安)
基本料金1ライドあたり50円
時間料金1分あたり15円(多くの主要地域)〜25円(東京・大阪 ※2026年9月改定)
30分の目安約500〜800円
支払いアプリ登録のクレジットカード等(現金不可)

お得に乗る2つの方法

① チャージパス(時間のまとめ買い)

ライドに使える時間を先に割安購入できる仕組みで、複数回のライドに分けて使え、分けても基本料金50円がかからないのが特長です。公開されているプラン例:

  • 30分(3日間有効):580円
  • 120分(7日間有効):1,980円
  • 300分(30日間有効):3,980円

② サブスクプラン(月額980円)

月額980円でライド料金が30分ごとに200円になるプランが提供されています。通勤・通学などで日常的に使う人は、都度課金より大幅に安くなるケースがあります。

乗り方の手順(初めての方向け)

  1. アプリをダウンロードし、アカウント登録・支払い方法を設定
  2. 電動キックボードは年齢確認・交通ルールテストを完了(16歳以上は運転免許不要の区分)
  3. 地図で近くのポートを探し、車両のQRコードをスキャンして開錠
  4. 目的地近くのポートへ返却(アプリで返却手続き)

どのくらいの距離・用途に向いている?

駅から目的地までの「あと1〜2km」、バスが不便な横移動、終電後の帰宅などの短距離移動に向いています。30分を超える長距離は料金がかさむため、チャージパスやサブスク、または電車・シェアサイクルとの使い分けがおすすめです。

よく使う人へ:自宅・所有地に「ポート誘致」という選択肢

「自宅マンションや職場の近くにポートがなくて不便」という方は、建物のデッドスペースにポートを誘致する方法があります。自販機2台分ほどのスペースがあれば、オーナーの費用負担なしで設置でき、設置協力費(収入)を受け取れるケースもあります。詳しくはLUUPポート設置の収入・条件ガイドをご覧ください。土地・スペースをお持ちの方は小スペース活用の比較も参考になります。

まとめ

LUUPの料金は「基本50円+1分15〜25円程度」で、30分約500〜800円が目安。よく乗るならチャージパスかサブスクで割安になります。料金は地域・時期で変わるため、乗る前にアプリで最新料金を確認しましょう。

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